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7.二つ打ち、三つ打ち=バズロール、四つ打ち・・・


私の場合の二つ打ち、三つ打ち=バズロール、四つ打ち・・・
はリバウンドのみです。(はねかえりの無いものは別として・・・)
音量も稼ぎ、しかも二打目以降が小さくならないように下記のようになります。
ケーズの言葉を借りますが、1打?2打?3打?・・・と向かって剛性を低くしていきます。
簡単にいうと、いわゆる手の接触面積を少なくしていきます。
支点移動してしまうと、リバウンドはすべて殺されるのでここの場合NG。
理屈は、1打=リバウンドを抑える?2打=ちょっと緩める?3打=またちょっと緩める?
てな感じです。
まー・・・手指で「締め付け?リリース」でも可能。
(短時間なら問題なし。長時間はしんどいかも)
これで間隔均等、音量均等になるでしょう。
さらに剛性がなくなったところで外から内回りに切り替えて叩く、
またはその逆をすれ,
ば片手のみでのドラッグ、ラフ、5ストロークロールの出来上がり。

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