Column

6.ハイハット Pedal


ハイハットスタンド

スプリング・最ゆる
音色の変化、機敏、機動性、小回り、操作性などを考えますとこのような結果です。

・・・しかし最近の国産のハイハットスタンドのスプリングはゆるくすらならないんだ?
しかもプレートも水平に近い・・・、さまざまな音色を出そうとする人のことも考えてほしい。まったく!

トップ、ボトムの間隔・3?4cm。
地上からハイハットかみ合わせ部まで78cmンチぐらい、
ハイハットとすねあの高低差がかなりないです、6?10センチぐらい。
操作性優先でこうしているのですが、よく手がぶつかります・・・。
オープンハンドもやりますがそのときに楽です。

こちらは閉じている(キックで言えばビーターをくっつけたまま)のが通常なので、
足の重みも利用して閉じています(前記のとおり足の重みは少ないです)。
他、フットオープン、クローズ、スプラッシュなどは、基本的にキックペダルの操作と変わらない。
キックペダルのプレートと同じぐらいのところにつま先を置いています。

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