Column

14.リムショット(クローズド、クロススティック)


わりと真ん中あたりを握っている。
(端に近いと細かく打てない、
アフロキューバン等の移動もやりづらい。)
人差し指は添えている程度。
中指親指中心。
(コレが一番連打が楽・・・必要かどうかは・・・)
握ってはいない。
別の指でスネアゴースノートも可。

スティックの向きはほぼ真横、
腹と平行。
しかも手前のほう。
手のひらは軽く乗っているだけ。
2センチ四方ぐらいの面積でヘッドに触っておけば、
ミュートはかかるので大丈夫。
つまり手のひら全体で押さえ込む必要は全く無し。

スティックのチップは外周から2センチ位(好みの問題もあり)、
もちろんそれもヘッドに軽く触っているだけで十分機能します。

動きとしてはモーラー系回転的運動。
内外使い分けられればなお面白いことが出来ます。

やりようによってはスネアの音圧と大して変わら無いので、
「バラードとかスローとか静かとかボサノバだからコレを使うべし。」
というのは全く考えないほうが良い。

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